ぐうたらゲームレビュー15 ゲームボーイオールレビューPart1
ゲームボーイアドバンスばかりのレビューもアレなので、
小中学生によく遊んだゲームボーイ(モノクロ&カラー)のレビューをしようと思います。
数が多いので、一つ一つは短めにレビューします。
また、買ったもの、友人宅でやったもの、借りたもの全て含めレビューします。
あまりプレイしていないものに満足度はつけていません。あくまで感想ということで。
書いていくうちに、かなりの数になったので、2つに分けます。
今回のレビューは、中でもメジャーなゲームとしましたが、線引きはあいまいです。
スーパーマリーランド
ジャンル アクション
プレイ環境 友人宅でプレイ 未クリア
GBロンチタイトルの一つ。
GBの性能上、グラフィックはかなりしょぼく、マリオなどただの点になっていますが、
基本的なアクションが使えるのはさすが。
ファイアーボールの飛び方が変だなぁ、と思っていたら、あれはスーパーボールらしいです。
コンティニュー回数に制限があるので、当時の自分には難しかったです。
スーパーマリオランド2 6つの金貨
ジャンル アクション
プレイ環境 購入(物心付いた時には、家にあった) クリア済み
満足度 『6』
マリオが城を持っていることに違和感を感じた作品。ワリオが初登場。
グラフィックが前作からかなり上がっており、マリオもマリオらしくなっている。
難易度は、前作に比べ簡単になった。イージーモードもあります。
やたらと1UPしやすかったのが印象に残る。
カジノでコイン999個使うと、99UPできる可能性もあり。
ただ、最後のワリオ城はちょっと難しい。
スーパーワリオランド3 ワリオランド
ジャンル アクション
プレイ環境 友人から借りた クリア済み
満足度 『6』
前作の敵キャラワリオが主役の作品。
前作で「マリオの基本」ができたので、新たな挑戦をしたという感じか。
結構なボリュームで、長く楽しめました。
星のカービィ
ジャンル アクション
プレイ環境 購入(物心付いた時には家にあった) クリア済み
満足度 『7』
任天堂を代表するキャラ、カービィの記念すべきデビュー作。
GB初期なので、ステージ数は少なく、特徴でもあるコピーは今作では無し。
しかし、音楽やなどの雰囲気は、一番カービィらしい作品だと思う。
あと、当時小さかった自分でもクリアできたのが良かったですね。
エクストラステージは上級者向け。良い意味で万人向け。
カービィのピンボール
ジャンル ピンボール
プレイ環境 友人宅でプレイ 未クリア
満足度 『5』
地味に100万以上売り上げていた、カービィのピンボール。
結局ピンボールなんだけど、救済処置も豊富で、結構夢中になります。
星のカービィ2
ジャンル アクション
プレイ環境 購入 クリア済み
満足度 『6』
リック・クー・カインという仲間が登場し、一人旅でなくなった今作。
仲間と合体する事で、カービィとは違うコピーが出せるようになる。
しかし、その能力の多くが『夢の泉の物語』の流用なのが残念。ラスボスで使えないし。
面白いんだけど、無難な作品といえるかな。
でも、虹のしずくの謎解きが出来た時はうれしかった。
コロコロカービィ
ジャンル アクション
プレイ環境 購入 クリア済み
満足度 『7』
GBを傾ける事で、ゲームの中のカービィも転がるという、非常に斬新なシステム。
カービィシリーズの中では、結構難易度は高め。
落ちた時の声や、ミニゲームの、フリフリチキンレースなど、シュールな印象。
Wiiで続編でないかなー。
ゼルダの伝説夢をみる島
ジャンル アクションアドベンチャー
プレイ環境 姉の友人から借りた 未クリア
モノクロ版の夢をみる島。
値段もあまり変わらないので、あえてモノクロ版を選ぶ意味は無いのだが、
ゲーム本質の面白さは、どちらも一緒。任天堂のゲストキャラが面白い。
初期のものには、スクロールバクなるものがあるらしく(参考)、いつかやってみたい。
このゲームをクリアできずに返した事から、DXを買うことになったのだから、
そういった意味では、大変意味のあるソフト。
ゼルダの伝説ふしぎの木の実時空の章
ジャンル アクションアドベンチャー
プレイ環境 購入 クリア済み
満足度 『6』
カプコンと任天堂がタッグを組んで制作したゼル伝(『ふしぎのぼうし』もそう)。
過去と今を行き来し、なぞを解いていくというシステムは、ゼル伝にはぴったりの要素。
ダンジョン内ではあまり使われなかったのはちょっと残念。
やっぱり自分には『夢をみる島』の影響が大きかったかなと思う。
壺が今作から押せることになっていたが、『夢をみる島』に慣れてたので、かなり苦労しました。
ポケットモンスター緑
ジャンル ロールプレイング
プレイ環境 購入 クリア済み
満足度 『8』
GB市場復活の立役者。購入後は狂ったように遊びまくりました。
今でも、友人とポケモントークで盛り上がれます。周りの友人はみんな『赤』だった気がします。
買ったのが緑だったのもあって、最初のポケモンは、フシギダネを選びました。
今思えば、よくGBで150体ものポケモンを収録して、あれだけのボリュームがあったなと思います。
ポケモン図鑑は、まったく集めなかったです。
ポケットモンスターピカチュウ
ジャンル ロールプレイング
プレイ環境 購入 クリア済み
満足度 『7』
当時ブームとなっていた、アニメのポケットモンスターのストーリーが少し混じったバージョン。
しかし、自分は、アニメのポケモンのピカチュウの優遇ぷりが嫌で仕方が無かったので、
ピカチュウはいつもボックスの中でした。(なら、何でこのソフト買ったんだよ)
自分にとっては、フシギダネ、ゼニガメ、ヒトカゲが一つのゲームで手に入るだけでよかったようです。
ポケモンのグラフィックも変わっていて、フシギバナは、だいぶましになりました。
アニメとのリンクが少ないので、あんまり意味ないんじゃと思ったりで『7』。
ポケットモンスタークリスタル
ジャンル ロールプレイング
プレイ環境 購入 クリア済み
満足度 『6』
GBカラーを買った時にちょうど発売されたので、『金』でも『銀』でもなく、『クリスタル』を買いました。
クリスタルをイメージしたような、ラメの入ったソフトがきれいです。
『カービィ2』や『ふしぎの木の実時空の章』のように、まぁ、そこそこ楽しめた作品。
ライバルの存在感が薄いのは残念だった。設定は面白かったのに。
ドラゴンクエストモンスターズテリーのワンダーランド
ジャンル ロールプレイング
プレイ環境 購入 クリア済み
満足度 『8』
本家(6)では、味方になった瞬間使えなくなったキャラ、テリーが主人公の作品。
ポケモン緑同様、とにかく遊びまくった作品。
いわゆる「2匹目のどじょう」なわけだが、配合システムは面白かった。
また、それぞれのたびのとびらが、ドラクエシリーズとつながっているのが良い。
最後は、ラスボスらしいラスボスで締めて欲しかった(デス~~~とかダー~~とか)。
せっかくテリーが主人公な訳だし。
ドラゴンクエストモンスターズ2ルカの旅立ち
ジャンル ロールプレイング
プレイ環境 友人から借りた クリア済み
満足度 『6』
ちゃんとダー~~ムまで作ったけど、全体的に前作以下。
よくなったところといえば、移動速度が速くなったことぐらい。
前作のライバル国「マルタ」が舞台の作品なのだが、
舞台になった瞬間、王様やがやさしくなったり、わるぼうもなんだかんだでいいヤツだったり、
テリーはなんかキザなキャラになっていたりで、そういう変更点も好きではないかな。
ドラゴンクエスト3
ジャンル ロールプレイング
プレイ環境 友人から借りた クリア済み(ゾー○まで)
満足度 『7』
社会現象にまでなった、ドラクエ3のGBリメイク版。
ゲームの完成度は非常に高く、まさにRPGの手本となる作品。
旅をしていくうちに、行けるところが増えていくのがたまらないです。
ただ、リアルタイムでやっていれば、もっと感動しただろうなぁ、と思ったり。
ドラゴンクエスト1・2
ジャンル ロールプレイング
プレイ環境 購入 未クリア
当時、GBAを買おうか悩んでいた自分が買った作品。
しかし、壊れているらしく電源を入れるたびに「例の音楽」が聞こえて「アレ」が消える。
「例の音楽」は、ちょっとしたトラウマなので、もはやトラウマ製造器。
当時は返品という考えがなかったので、今でも持ってます。
スーパードンキーコングランド
ジャンル アクション
プレイ環境 購入 クリア済み
満足度 『7』
SFC後期の名作、スーパードンキーコング2のGB版。
本家がSFCの限界に挑んだのならば、今作はGBの限界に挑んでいる。
白黒ゆえ、少し見づらいグラフィックだが、GBとは思えぬほど、非常に繊細。
削除された部分も多いが、雰囲気は十分出ている。
逆にいえば、本家を持っている人がプレイする意味はないかもしれない。
自分は、持っていなかったので、完全クリアまで遊びつくしました。
チームアップの削除は・・・仕方がないかな?でも、ゴール時の演出カットはちょっと悲しい。
マリオテニスGB
ジャンル スポーツ(テニス)
プレイ環境 友人から借りた クリア済み
満足度 『6』
それにしても、マリオは何でもするなぁ、と思う作品。
プレイヤーは、ロイヤルアカデミーなる学校の新人という設定。(ストーリーモード)
試合に勝つと、経験値を得られ、成長するシステムがあり、ボリューム不足を感じさせない。
しかし、ある程度進むと、CPUのパターンが決まってくるのが残念。
というか、パターンを掴んで弱点を突かないと勝てなくなる。
あとがき的なもの
こうやって見ると、結構GBで遊んだ作品って多いなぁ、と思う。
しかし、ここで紹介した作品全てが、任天堂とエニックスの作品ですね。
当時は、この2社だけで、自分のゲームライフはほぼ成り立っていたのでしょう。
「任天堂とエニックス合併しないかなー」とか思っていたので。
こういう「多感な頃」にプレイした作品は、大ききなってからも影響を及ぼしますね。
評価する際は、思いで補正に注意しないといけませんが。
(このレビューは、2007年3月9日に書いたのを元に、2009年1月20日に修正したものです)
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